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義務教育を終了し、いよいよ高校へという進学過程で、子供たちは入学試験という壁を乗り越えることが要求されます。現在では高校進学率は90%を越えます。ほとんどの子供が人生最初の試練に立ち向かわなければならないわけです。
この高校受験に対して、「子供がかわいそう」「受験戦争は子供の人間性を歪める」など、的外れとはいえ批判もあり、ややもするとその現実から逃避しようとするケースも出ています。私たちは、現状の高校入試制度を完全なものと考えているわけではありませんが、受験の現実を直視し、成長過程の子供が積極的に挑戦すべき試練ととらえ、志望校合格への道を指導します。高校受験では、中学での三年間の成果が問われます。入試では内申点も大きなウェイトをしめているという現実をふまえ、全学年統一の指導目標として、中学校での定期テストでの成績向上をめざしていきます。
さしあたっての目標は、学校の中間・期末テストですから、その範囲を先行学習します。そして、テスト前にもう一度、塾でも家庭でも復習を重ねます。これで、生徒本人に意欲がありさえすれば、一進一退を繰り返しながらも成績は伸びて行くのです。それにはまず、学習意欲が前提となります。たとえ意欲が希薄でも、通っていればイヤでもやらされてしまいますが、それでは本物ではありません。そこで当塾では、生徒の「やる気」をひき出すことを第一に指導します。指導力十分な講師の下で、教室にはやる気と活気が満ち、勉強し自己を向上させる格好の環境となります。
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当塾では、中学での定期テストでの成績を向上させ、高校受験を乗り越える実力をつけるために、情熱と知力を傾けた授業で指導します。しかし学力を定着させるためには、家庭でも練習問題に取り組むことが不可欠です。そのために、教材として様々なプリントを、必要な時期に必要最小限に配布し、家庭での学習指針を与え、常に自分の学力を自分で鍛えられるようにしています。
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当塾では小テストや復習テストなどで常に学習成果を確認することにより、それを弱点補強のための資料として授業や個人的指導に活用します。これにより生徒に一歩一歩確実に実力をつけさせていきます。その結果、生徒は学校の定期テストや実力テストで好成績を収めるのです。成績が伸びた生徒は、「できる喜び」を知り、「日々の積み重ねの重要さ」に気づきます。そして「次のテストでも良い成績をとろう」と、積極的に塾に通い、家庭で机に向かうようになるのです。