土曜日講座の特徴
自立学習コース
土曜日には 勉強の仕方 を教えます
● 勉強しようとしてもやり方が分からない
● ノートをまとめようとしてもうまくまとめられない
● 家庭学習をしたいが分からないところが多く、調べることができない
● 何を勉強してよいか分からない
● 家では落ち着いて勉強できない
以上のような生徒は案外多い様です
勉強に必要なことは、自分から学習できるようになることです。
集中してひとりで学習することができるようになれば、成績アップ間違いなしです。
平成14年度から学校は毎週土曜日が休みになり、新学習指導要領では学習内容が3割減ります。
生徒たちの学力低下が懸念される中、学校でも『調べ学習』を導入しようとしています。
平成14年3月 秀英ゼミナールでは、土曜日に、自立学習を始めています
既に秀英ゼミナールでは、美しが丘SS教室において自立学習を導入しています。自立学習とは自分で学習することができるようになることを目標にした学習法です。丸暗記だけの学力ではなく、問題を自分で解決する能力を持つことができたら何とすばらしいことでしょうか。大人社会では、現にこの問題解決能力が必要とされています。SS教室では、実に静粛に、実に真剣に、自分自身の為の学習をしている姿が見られます。それは自分の学習の仕方が身に付いてきたからに他なりません。
平成14年度より新学習指導要領が始まり、学習時間では15%カット・学習内容では30%カットになりました。実際に我々が小学生、中学生を指導していまして、学校において想像以上の学習内容が削減されています。
学習する内容をこれだけ減らしながらも、総合学習では考える人材を育てるというのは何とも矛盾していると思われます。小学校、中学校では学級崩壊等々のため、ゆとりを優先させますが何とも頼りないことです。
特に小学生では、土曜日には朝寝坊と漫画・ゲームというパターンが多くなっていることは誰の目からも明らかなことでしょう。大学生になっても分数計算ができない、本を読まないから漢字も読めない学生がたくさんいるといいます。
各種検定試験(漢字検定・数学検定)は、資格を取得することによってその生徒の実力や日常の学習にたいする姿勢が客観的に見えてくるようになります。また、入学試験や将来の就職試験に有利になることはもちろん、試験の国語力アップに、入試の自己アピールに、高校・大学の単位認定になる等有利な点がたくさんあります。
平成14年度現在文部科学省が認定する漢字検定試験は、年間179万人を超える人気資格になっています。
資格は取りたいけどひとりで勉強するのは大変なものです。漢字検定、数学検定ともに、地道な学習をしないと合格しません。お友達とよい意味での競い合いと刺激を受け合って、楽しく学習し、資格を取得しましょう。