2010年7月5日

早起きして仕事の前にマネの図録を読んでいた。

小林秀雄が「近代絵画」でいろんな画家の論評をしているのに、なぜそこにマネがいなかったのか、
ということに言及していたので、所持している小林秀雄の全集をチェックしたら確かにそのとおりだった。

久々に全集の保管してある本棚を見て、13巻目が「本居宣長」であることに気付いた。

あのー私、「本居宣長」は分厚い単行本持ってるんだけど〜

というわけで調べたら、全集が発行される2年くらい前に単行本を購入していた。

まだ読んでいない本だが、出だしの部分を見ていたら、折口信夫とのエピソードが書かれていた。

近代絵画も本居宣長もそのうち読もうと思い、仕事部屋に積んだ。


アツが起きてきて、「なにそれ」と。


こうなったいきさつを話し、本居宣長の1ページ目を見せた。


わたし「『折口信夫』これ何て読むかわかる?」

アツ「おりぐちのぶお」

わたし「ぷふー! おりぐちしのぶって読むんだよ〜」

アツ「ためしやがったな」


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